ラブひなポケット
ラブひなポケット
ジャンル:アドベンチャー
メーカー:マーベラスエンターテイメント
発売日:2000年8月4日
漫画でアニメにもなっていた、ラブひなのゲーム化作品です。
オリジナルな部分が多い作品となっています。
ラブルセイバー
ジャンル:アクション
メーカー:キングレコード
発売日:1992年3月6日
ロボットのマックスを操作して、さらわれた兄を助けに行くアクションゲームです。
ファミコンで登場していたミラクルロピット。
タイトルが変わっていたり、設定が多少変わっていたりします。
移植というよりはリメイクと言う感じでしょうか。
らんま1/2 熱烈格闘編
ジャンル:アクション
メーカー:バンプレスト
発売日:1992年7月17日
漫画でアニメ化もされた、らんま1/2のゲーム化作品です。
らんまを操作して町を探索しながらアドベンチャーゲームの様に話を進めていき、ストーリーに合わせて敵が登場し戦って更にストーリーを進めていきます。
対戦格闘技の様に1対1で戦う場面もありますが、難易度はやさしいと思います。
パスワード制。
リアルプロ野球! セントラルリーグ編 / パシフィックリーグ編
ジャンル:スポーツ
メーカー:ナツメ
発売日:1999年4月23日
リトルマスター ライクバーンの伝説
ジャンル:シミュレーション
メーカー:徳間書店インターメディア
発売日:1991年4月19日
リトルマスターシリーズの第1弾。
主人公リイムとなり、仲間と共に魔導士ゲザガインを倒すことが目的のシミュレーションRPGです。
仲間となったユニットを合体させて、仲間を強化したり、新しい仲間を手に入れる事ができます。
可愛らしいグラフィックや戦闘時のキャラの動きの評価が高い作品です。
ゲームの難易度は比較的優しめで、ユニットがやられてもステージが終われば復活しますし、一度クリアしたステージに何度でも挑戦できますので、レベルを上げてユニットを強くすることも、合体させて新しいユニットを手に入れる事も自由に行えます☆彡
リトルマスター2 雷光の騎士
ジャンル:シミュレーション
メーカー:徳間書店インターメディア
発売日:1992年3月27日
リトルマスターシリーズの第2弾です。
前作から1年後を舞台にしています。
1年前の戦いで壊され3つに分かれたサンクリスタルを探して冒険するシミュレーションRPGです。
仲間を集め合成するシステムも受け継いでいますが、前作とは異なり序盤から仲間を制限なく集める事が出来なくなったので、合成による仲間の強化に制限が加わる事になっています。
攻略が苦しくなったら退却して再度やり直せば、経験値を得た状態で再トライ出来るので、レベルを上げつつ進めていけば、それほど難しくはありません。
前作に比べてマップが増えてボリュームがアップしていたり、一部ユニットが追加、削除したりしています。
ロックマンワールド
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1991年7月26日
ハード:GB
ファミコンで展開していたロックマンのゲームボーイ版シリーズの第1弾。
ロックマンを操作して、Dr.ワイリーと戦うアクションゲームです。
ゲームボーイ版のシリーズは完全にオリジナルと言う作品ではなく、ファミコン版のロックマンの作品からボスが登場しています。
本作はロックマンから、カットマン、アイスマン、ファイアーマン、エレキマン、ロックマン2から、バブルマン、クイックマン、フラッシュマン、ヒートマンが登場しています。
オリジナル設定なのか、Dr.ワイリーが復讐しに来たという事になっています。
最初に選べるのは4つのステージ、カットマン、アイスマン、ファイアーマン、エレキマンのステージだけになっています。
バブルマン、クイックマン、フラッシュマン、ヒートマンに関してはステージは存在しません。
オリジナルのボスも登場!
ゲームボーイですので、全体画面が小さい、ステージが少ない・・・などのハードの制約を受けているなと感じる部分はありますが、ちゃんとロックマンになっています。
ロックマンワールド2
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1991年12月20日
前作のロックマンワールドと同様にファミコン版のロックマンシリーズがベースとなっていて、本作ではロックマン2とロックマン3がベースになっています。
基本的な部分ではロックマンなのですが、ゲームをしていると従来シリーズとの違いを感じてしまうタイトルでもあります。
難易度も含めて、違いを指摘される部分も多い作品です。
ロックマンワールドシリーズはカプコンが制作しているのではなく、外注しているシリーズと言うのが影響していたようです。
ロックマンワールド3
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1992年12月11日
ゲームボーイ版ロックマンの第3弾。
毎度同じみですが、Dr.ワイリーの野望を阻止するため、ロックマンを操作して戦うアクションゲームです。
今回はロックマン3とロックマン4がベースになっています。
どちらかと言うと、ロックマン4の影響が強い印象はあり、チャージショットが撃てるようになっていたり、エディーがロックマンワールドシリーズとしては初登場していたりします。
ロックマンワールドシリーズでは難易度が高い作品と言われています。
ファミコン版のロックマンを含めても高いのではと言われる事もある作品です。
ロックマンワールド4
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1993年10月29日
いつものロックマンワールドシリーズと同様ファミコン版のロックマンシリーズがベースになっていて、本作はロックマン4、ロックマン5が元になっています。
敵のボスロボットを倒して、その能力を覚えてステージを進めていくのもいつもと同じです。
ステージで集める事が出来るPチップを研究所に持ち帰ると様々なアイテムに好感出来たり、プレートを集めて攻撃補助ロボット、ビートを仲間にしたりするなど、新しい追加要素も増えています。
ロックマンワールド5
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1994年7月22日
ロックマンワールドシリーズの第5弾。
これまでのロックマンワールドシリーズの作品はファミコン版のナンバリングタイトルがベースになっていましたが、本作は完全にオリジナル作品となっています。
ロックマンワールドシリーズの最終作となっていて、そのためか、これまでの作品のボスが登場していたりもします。
基本的な部分はこれまでと同様で、敵ボスを倒してその能力を手に入れて進めていきます。
新たな要素としては、これまでのチャージショットがロックンアームと言うロケットパンチのような武器になっている事でしょうか。
射程がこれまでと違っているので、使い勝手は異なるのですが、アイテムによって能力が追加されていきます。
また、新たなサポートロボットのタンゴが登場します。
らんま1/2
高橋留美子先生の人気漫画およびアニメが原作となっています。
バンプレストより1990年に発売。
『らんま1/2』初のキャラクターゲームでした。
内容はトップビューでパズル要素があるアクションゲーム。
ゲームのルールは、主人公の乱馬を操作して、ステージ内のどこかにある「手袋」「帽子」「マフラー」の3つのアクセサリーを集めると、ステージ内のどこかにあかねが出現するので、触れればステージクリア。
乱馬は原作通りに女になったり男に戻ったりします。
女モードでは1マスずつオブジェクトを押しますけど、男モードでは一度押すだけで障害物に当たるまで一直線に飛んでいくパワータイプ。
ステージによっては「男女どちらで、どのオブジェクトを、どういう順番で押すか」という割と本格的なパズル要素が発生する作りになっております。
状況に応じ特性の違う男乱馬と女らんまを使い分け、ステージ上の障害物を2つ並べて消しながら、ステージをクリアしていきます♪
原作のキャラクターが敵として出現しますけど、意外にも乱馬自身は直接攻撃の手段を持たず、オブジェクトを押して挟むことでのみ倒すことができます。
ただし、敵は倒してもまた出現する無限湧き仕様。
ステージは「体育館」「スケートリンク」「道場」「街」「修行場」の5つの舞台にそれぞれ10のステージがあって、1-1から5-10までの全50面。
長丁場な割にセーブもパスワードもないんですけど、最初からステージセレクトで上記5つの舞台を自由に選択できるので、全部のステージを見るだけならそこまで苦労はしないでしょう。
各面には制限時間もあり。
ライフなしの残機制、コンティニューは3回まで。
パズル部分はちゃんとパズルになってて、簡単すぎないし難しすぎることもなく、順当にパズルとして楽しめると思います。
らんま1/2 熱烈格闘編
アドベンチャーゲームとアクションゲームが一本に収まっている感じのゲーム。
ゲームボーイ版の第2弾。
アドベンチャーモードでは、原作の雰囲気をそのままに乱馬やその仲間達との会話が繰り広げられ、アクションモードではお馴染みのライバルキャラ達と戦ったりしてゲームを進めていきます。
アドベンチャーのようにストーリーを進めていって、戦闘シーンでは格闘アクションになりました。
ストーリーはオリジナルですけど、所々に原作の内容も盛り込まれていて原作を知らなくても楽しめるつくりとなっています♪
グラフィックはキレイですが、アクションモードでの難易度に結構なバラツキがあります。
ゲームボーイ版のらんま1/2ではもっとも原作っぽい作りとなっているかと思いますっ☆
令和になって、声優もそのままにアニメもリメイクされました♪
コチラのゲームも、今遊んでも楽しめます。
らんま1/2 格劇問答!!
ゲームボーイとしては第3弾のゲームになります。
前作と大きな違いとしてはアクション性が無くなっています。
見下ろしタイプの視点で表現されている街を探索しながらシナリオを進めるシステムで、バトルはクイズとコマンド選択式と2つのパターンが用意されています。
今回のバトルはクイズとコマンド選択式のバトルになっています。
クイズでは、制限時間内に一定の正答数になれば、クリアとなりますが問題は意外とマニアックで、中途半端な知識では正解を導くのは難しい印象。
ゲーム内容はオリジナルストーリーで、このゲームだけのオリジナルキャラであるイザナギ・イザナミも登場します。
ただ、正解かどうかは、その場で分かるので、何度もやって問題を覚えればどうにかなります。
コマンド式のバトルでは、バトルポイントと言うパラメーターを割り振って戦います。
バトルポイントは、クイズやバトルに勝つともらえます。
バトルではコマンドの選び方が重要になりますけど、ある程度はパターン化されますので、それを覚える事がポイントになります。
クイズが意外とマニアックなので、ファンの人であるなら楽しめる内容の作品と言えるかもしれません。
ゲームボーイのらんま1/2のゲーム化作品としては本作が最後になります。
隠し要素・裏技
・らんまのステータスを大幅に強化できる
パスワード入力画面で「しゃんふう?かわいい」と入力してゲームを開始すると、らんまのステータスが通常よりも高い状態かつ大量のバトルポイントを持った状態でゲームを始めることができる。
レジェンド -明日への翼-
ジャンル:RPG
メーカー:クエスト
発売日:1991年5月31日
世界を救うため、真なる言葉マントーを探すために冒険するRPGです。
主人公、ガレス、サマーズ、シアーナの4人パーティで冒険します。
オーソドックスなコマンド選択型のRPGです。
現れた敵を倒して、経験値やお金をため、レベルを上げて、装備を整えクリアを目指します!
レッドアリーマー 魔界村外伝
ジャンル:アクション
メーカー:カプコン
発売日:1990年5月2日
魔界村の敵キャラクター、レッドアリーマーが主役のアクションゲームです。
レッドアリーマーを操作し、謎の軍団によって襲われた魔界を救うために戦います。
本作では、レッドアリーマーの独特の動きをホバリングとして実現していて、ジャンプをした時に一定時間その高さを保つ事が出来ます。
これが本作の特徴のひとつになっています。
アクションゲームになりますが、特定の場面ではじまるアクションステージと、マップ上を歩いていると突然始まるアクションステージがあります。
MAP画面を探索する部分ではRPG風に進めていきます。
ステージによってはボスキャラが登場したりします。
物語を進める事でレッドアリーマーはパワーアップしていき、攻撃手段やジャンプ力が強化されていきます。
ロードス島戦記 -英雄騎士伝-
ジャンル:その他
メーカー:トミー
発売日:1998年12月11日
小説が原作で、当時アニメが放送されていたロードス島戦記のゲーム化作品です。
物語としてはアニメの後半部分のスパークが主人公で、奪われた魂の水晶球を取り戻すために冒険するというストーリー。
一般的なRPGをイメージしてしまいそうですが、パッケージにはカードプレイングゲームと書かれていて、ボードゲームとカードゲームを組み合わせたような作品になっています。
各ステージはスゴロクのようなマス目で構成されて、決められたターン内に目的を果たすとステージクリアになり次のステージに進めます。