課金で高額請求

多くが基本無料を謳っておりますけど、携帯電話用などのソーシャルゲームやアプリはアイテム課金によって利益を得るシステムになっています。
「ガチャ」とは、カプセルトイの俗称「ガチャガチャ」「ガチャポン」に由来し、ランダムにアイテムを入手できるゲーム内のシステムとなっていて、ガチャは1回ごとに課金を伴い、携帯電話の使用料と一緒にユーザーが支払うことになるのですが、特定のカードやキャラクターのようなゲーム内アイテムを手に入れようと思っても、ガチャの場合は欲しいアイテムを直接購入することができない仕組みになっています。
そうして欲しいアイテムやレアなキャラクターが欲しい場合は、くじを引くように当たるまで何度もガチャを行う権利を有料(または無料)で購入する必要があるのです。それによって、小中学生の未成年が親に内緒でクレジットカードまで使い込むケースも発生し、月に数十万円の高額課金のトラブルなどが社会問題となり、2012年5月にはコンプガチャの全面的な廃止が決まりました。